ゼノシードが効かないのはこんな人!間違った飲み方に注意

ゼノシードは、数あるペニス増大サプリの中でもダントツで人気がありますが、誰が飲んでも効くとは限らないようです。

これはちょっと気になりますね。

では、どんな人なら効いて、どのような人には効果がないのでしょうか。

ゼノシードの効果について調べてみました。

ゼノシードは全員に効くとは限らない

サプリメントでも医薬品でも、効く効かないはその人との相性もあるし、体質によっても効き目が変わることがあります。

相性とか体質によるとか言われるとどうしようもありませんが、ゼノシードが効く人と効かない人の違いは、何かハッキリしたものがあるのでしょうか。

ゼノシードの公式サイトやネットから得た情報をまとめてみましょう。

喫煙者は効果が不十分かも

ゼノシードは、タバコを吸う人と吸わない人では、圧倒的に吸わない人のほうが効果があるようです。

もちろん、タバコを吸う人は全員効果がないというわけではありません。

あくまでも、吸わない人のほうが効き目があるということです。

これにはハッキリした理由があるのでしょうか?

ゼノシードがペニス増大に効果があるのは、血行促進作用と関係があるようです。

ゼノシードを飲むと血管が拡張するので血行が促進され、ペニスに流れ込む血流量が増えて勃起力が高まり、海綿体が刺激されてペニス増大につながります。

ところが、タバコを吸うとニコチンの弊害で、血管が固くなり収縮してしまいます。

これが動脈硬化なのですが、この状態になるとゼノシードの効能である血管拡張作用がうまく働かなくなり、結果としてペニス増大が困難になるのです。

つまり、ゼノシードを飲みながらタバコを吸うのは、スピードを出そうとアクセルを踏みながら、同時にブレーキを踏んでいるようなものなのです。

タバコの健康被害についてはよく知られていますが、その弊害はペニス増大にも及んでいることになります。

もともとタバコは、勃起力を弱める元凶なのです。

タバコのニコチンが動脈硬化を招き、体を巡る血管が固く収縮してしまうために、ペニスの毛細血管も固いまま拡張せず、十分な量の血液が流れ込まないために勃起力が低下してしまいます。

このように、タバコはペニスの機能を衰えさせてしまうので、ペニス増大にとっても弊害となってしまうのです。

ちなみに、動脈硬化を放置すると、心筋梗塞や脳梗塞にもつながりかねません。

動脈硬化はサイレントキラーとも呼ばれ、なかなかわかりづらいのですが、動脈硬化の弊害が最初に現れるのはペニスの勃起力減退です。

心筋梗塞や脳梗塞が進行していてもなかなか気づきません。

しかし、ペニスが勃起しなくなればすぐにわかりますから、勃起力減退を嘆く前に、もっと恐ろしい病気を抱えているかもしれないと考えて、病院の診察を受けることをおすすめします。

お酒をよく飲む人にも効果は薄いかも

勃起力がアップしたりペニスが増大するためには、まず体質を改善することが大切です。

体が健康にならなければ、勃起力アップやペニス増大は望めません。

なぜなら、勃起力やペニス増大は、人間が生きていくために絶対に必要なものではありません。

人間の体は、まず生きていくために欠かせないことから改善していきます。

そのため、体が健康でないと、勃起力やペニス増大まで余力が回ってこないのです。

体を健康に保つには、肝臓の働きが重要となります。

細胞活動の結果生成されたアンモニアは体にとって有害な物質ですが、これを肝臓にあるオルニチン回路が分解して無害にします。

ところが、酒を飲むとアルコールを分解するために肝臓がフル活動しなければならず、アンモニアの分解が十分にできなくなってしまいます。

そのため、お酒を飲み続けるとアンモニアの分解が十分にできない状態が続くため、いつまでたっても健康体にならず、その先にある勃起力やペニス増大がうまくできないのです。

だから、ゼノシードのペニス増大効果を最大限に引き出したいなら、お酒もやめたほうがいいのです。

不規則な食生活をしていても効果は薄れる

不規則な食生活も、ゼノシードの効果を半減させてしまいます。

不規則な食生活だけでなく、偏った食事や肉を中心とした欧米型の食事も、体を健康に保つためには避けたいものです。

このような食事を続けていると肝臓に負担がかかるため、酒を飲んだときと同様に肝臓のオルニチン回路が十分に働かず、ゼノシードの効能が十分に発揮出来ない可能性があります。

せっかくペニス増大のためにゼノシードを飲んでいながら、食生活の不注意で効能を妨げるようなことはしたくないものです。

また、食生活だけでなく、生活そのものが不規則だったり睡眠不足が続くような状態も、ゼノシードの効果を半減させる結果となります。

ゼノシードは何で飲むかも大切

ゼノシードを飲むときに、何で飲むかも考える必要があります。

基本水かぬるま湯で飲むこと

ゼノシードに限らず、サプリメントや薬は基本的に水かぬるま湯で飲んだほうが無難です。

緑茶や珈琲など、カフェインなどの刺激性の成分が入ったもので飲むのはおすすめできません。

もちろん、お酒と一緒に飲むのも避けたほうが無難です。

前述しましたように、お酒はゼノシードの効果を半減させてしまうので、なるべく飲まないようにしたいものです。

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