ゼノシードと一緒に飲む&食べると良いもの一覧

ゼノシードはペニス増大と勃起力アップ、精力増強に効果を発揮するサプリメントですが、ゼノシードを服用しながら一緒に飲んだり食べたりすると有効な食材はあるのでしょうか。

ゼノシードには高い効能があり、これだけを飲んでも十分に効果が得られるのですが、一緒に飲んだり食べたりする食材によって、さらに効果がアップするなら嬉しいですよね!

どんなものを一緒に食べたり飲んだりするといいのか、早速見ていくことにしましょう。

ゼノシードだけでは不足するものを摂取して

ゼノシードにはペニス増大と勃起力アップ、精力増強に必要な成分がふんだんに配合されていますが、ペニス増大効果を十分に発揮するには、少し足りないものがあるようです。

それを上手に補給しながらゼノシードを飲むことが、効果的なペニス増大につながります。

良質なタンパク質を補給して

ゼノシードを飲んでペニスを増大させるには、海綿体の細胞分裂を促す必要があります。

そのためには、良質なタンパク質を補給することが大切です。

牛、豚、鶏など何でもいいので、できればこれらのタンパク質を多く含んだ食材を、毎日食べるようにしましょう。

ただし、あまり過剰に摂取すると逆効果になるおそれがあります。

肉が多くなると、いわゆる欧米型の食生活になってしまうため、健康的な体を作ることができません。

ペニス増大や勃起力アップ、精力増強は、まず健康な体であることが前提です。

そのためには和食のほうが適しているので、同じ肉を食べるにしても、油で炒めたり揚げたりするより、煮物にするほうがヘルシーで健康的な食事になります。

また、どうしても健康的に肉類を摂取しにくいなら、プロテインを飲むのもいいでしょう。

ビタミン・ミネラルをきちんと補給

ゼノシードの効能を十分に発揮するには、ビタミン群によるサポートが必要です。

ゼノシードの主成分である、L-シトルリンとL-アルギニンが効果的に作用するには、ビタミン群の触媒作用が不可欠となります。

このビタミン群にはビタミンB1、B2、B6、B12、葉酸などがありますが、これらは水溶性なので、飲むと体の中に溶け込んで効能を発揮してくれます。

良質な油脂も精力増強に大切

肉を中心とした欧米型の食事より、和食のほうが健康的な食事といわれています。

欧米型の食事が健康的でないのは、肉が多いことと油脂の摂取が多いことが挙げられます。

確かに油脂の摂り過ぎは良くないのですが、全く油脂を摂らないのも健康を害する元になります。

要するに何でも「ほどほど」が大切で、油脂を摂ることもある程度は必要なのです。

油脂を摂るというと、多くの場合油脂で炒めたり揚げたりすることが多いのですが、油脂は熱を通すと過酸化脂質となります。

過酸化脂質とは、油脂やコレステロールが酸化されたものです。

過酸化脂質は癌や動脈硬化を引き起こす元凶と言われており、しかも老化を早める元となる有毒な物質です。

欧米型の食生活より和食のほうが健康にいいのは、和食には炒めたり揚げたりする料理が少なく、肉も煮て食べる料理が多いからです。

油脂は熱を通すと過酸化脂質を生成しますから、なるべく熱を通さないで食べるのが、健康的な食生活のためには必要です。

サラダにかけるドレッシングに含まれる油脂は、熱を通さないで摂取されますから、食事のたびにドレッシングを使うと、健康的に油脂を摂取することができます。

油脂はコレステロールの元になる物質です。

コレステロールは動脈硬化の原因になるので、なるべく摂取しないほうがいいと言われています。

しかし、コレステロールは、テストステロンの原料となる物質でもあるのです。

テストステロンは男性ホルモンの一種で、男性機能にとって重要な役割を果たすホルモンです。

勃起力アップや精力増強も、テストステロンがあるから可能となります。

そのため、ある程度の良質な油脂を摂ることは、勃起力や精力をつけるためには欠かせないのです。

ゼノシードと一緒に食べるといいもの

ゼノシードと一緒に食べるといい食材には、どのようなものがあるのでしょうか。

牡蠣やあさりなどの貝類がおすすめ

牡蠣は海のミネラルとか、セックスミネラルと呼ばれるくらい、滋養の多い食材です。

牡蠣には亜鉛が豊富に含まれていますが、亜鉛は勃起力アップや精力増強に欠かせないだけでなく、精子の生成にも重要な役割を果たしています。

精子の生成量が増えればその受け皿となる精液も増えますが、精液が増えれば定期的に射精することが必要になり、射精のためには勃起力と精力が必要となります。

つまり、勃起力と精力を増強するためには、精子の生成量アップが不可欠であり、そのためには亜鉛を摂取することが必要なのです。

一方、あさりはしじみと同様に、二日酔いに効果があるので最近注目されていますが、カルシウムやカリウム、亜鉛などのミネラルを豊富に含んだ食材です。

また、ビタミンB12やタウリンも多く含まれており、タウリンには疲労回復効果や生活習慣病を予防する効能があります。

にんにくやしょうがなどもおすすめ

にんにくやしょうがは滋養強壮に効く食材です。

特ににんにくはさまざまな料理に使われますが、肉を中心としたスタミナ料理には欠かせない食材です。

体にスタミナをつけるにはエネルギーの補給が必要ですが、そのためにはビタミンB1が欠かせません。

ところがビタミンB1は吸収率が低いため、そのまま摂取してもあまり効果がありません。

しかし、にんにくの成分であるアリシンと結合すると、吸収がよくなりエネルギー代謝が活発になります。

また、しょうがにはジンゲロールとショウガオールという成分があり、血液をサラサラにしたり血行を促進する作用があります。

血液をサラサラにして血行を促進する作用は、勃起力アップと精力増強には欠かせません。

しょうがは魚の臭み消しに使われたりしますが、あまり料理の中心的な食材にはなりません。

そこで、しょうがを効果的に摂取するには、しょうが湯にして飲むのがおすすめです。

まず、スライスしたしょうがを30分ほど蒸して乾燥させます。

これをミキサーにかけると乾燥しょうがの粉末ができますが、作るのが面倒なら市販の乾燥しょうがの粉末でもかまいません。

この粉末にはちみつやレモンを入れてお湯で溶かすと、しょうが湯の出来上がりです。

しょうが湯を常時飲用すると、風邪を引かないなど体質改善に役立ち、勃起力と精力の増強にも効果があります。

大豆食品は適度に食べると効果的

大豆を使った食品には豆腐や納豆などがありますが、どちらも栄養満点の食材です。

大豆は植物性タンパク質が豊富なので、前述しましたように精力増強のためにタンパク質を摂るのは、大豆食品からでもかまいません。

豆腐も納豆もシンプルな味で飽きがこないので、できれば毎日食べてスタミナ源にするといいでしょう。

SNSでもご購読できます。