窒息・誤嚥を防ぐ食べ方
2011. 3.30
窒息・誤嚥

加齢とともに衰える口の機能 (摂食・嚥下機能) により 食べ物や水、唾液が食道ではなく気管に入ってしまうのが誤嚥です。誤嚥により窒息や肺炎を引き起こすことがあります。
平成19年以降 不慮の事故で死亡する人の第一位は、交通事故を上回り窒息事故によるものでそのほとんどは65歳以上の高齢者で、日常に食べている ご飯やお餅、パンなどの食品で窒息をおこすことがわかっています。

肺炎が増えるのも65歳以上で最も多いのが誤嚥性肺炎です。

食事中にむせたり、せきこんだり、飲み込みが悪いような方は、口の機能低下を防ぐための口腔機能向上トレーニングも有効です。

また、食事のときにこんなことも注意してみましょう。