咬み合わせで起こるカラダの不調
2011. 4. 1
かみ合わせの異常で顎に負担がかかり顎関節症を発病しますが、その他にも肩こりや頭痛、首や背中の痛み、手足のしびれ、耳鳴りなどの様々な不調を引き起こします。

顎の位置は、筋肉と神経との協働作業によって決められています。また、上下の歯のかみ合わせによっても調整されています。この顎の位置がちょうど良い場所にないと、かむ時に歯が欠けたり、筋肉が過度に緊張したりして、顎の関節に無理な力が加わります。それが原因で首や肩の筋肉にも悪影響を及ぼし、肩こりや頭痛、首や背中の痛み、自律神経失調症などを引き起こすことがあります。

肩こりや頭痛、首や背中の痛みなど、原因のはっきりしない症状が出た場合は、まず内科や整形外科などで診てもらうことをお勧めします。しかし、それでも改善しなければ、かみ合わせの検査をしてみてください。