不適合な義歯や不適切な設計の義歯による影響について
2015. 2.28
            

 噛めない・落ちる・話しにくい・痛いなどはべつにして、こんな症状のある方は義歯のせいかもしれません。(義歯装着後からならその可能性が高いです。)

 肩こり・腰痛・頭痛・偏頭痛・生理痛・手足のしびれがひどくなった。顔が歪んだような気がする・笑顔が変。口紅が塗りにくくなった。姿勢が悪くなった。肌がかさかさしてきた。とりあえず体がすっきりしない。などなど。

 これは義歯を作る時の噛み合せ、高さのズレからきているものです。適正な顎の位置が狂っているのです。もちろん、それ以前から狂っている方もいます。歯が少しずつ無くなっていく過程でずれていくのです。  
 
正しい顎の位置に直してやれば改善していきます。

簡単な見分け方
 ・目の両端に結んだ線と、唇の両端に結んだ線が平行でない。(手鏡に平行にテープを張って顔を写して見る)
・立ったときの肩の高さが違う。
  義歯の左右の高さが狂っています。
・唇の端に下向きの皺がでている。
  義歯の高さが低い。

義歯は体の臓器の一部です。義歯が危害を加えてはいけません。健康のためはやく噛める、正しい顎の位置の義歯を入れてください。