噛む8大効果
2011. 6.29
噛む8大効果
しっかり噛むことは、食べ物を体に取り入れるためだけでなく、全身を活性化させるのに大変重要な働きをしています。
そこで、「卑弥呼の歯がいーぜ」という標語がありますので紹介します。
 

◎ 肥満予防
 よく噛むと脳の満腹中枢が働いて、満腹を感じます。
 よく噛まずに早く食べると、満腹中枢が働く前に食べ過ぎてまい、その結果太ります。
 よく噛むことこそダイエットの基本です。
◎ 味覚の発達
 よく噛んで味わうことにより、食べ物の本来の味がわかりす。 薄味にしてよく噛んで食材の持ち味を味わってみましょう。
◎ 言葉の発音がはっきり
 よく噛むことは、口の周りの筋肉を使いますから筋肉が発達し て発音が良くなります。表情も豊かになります
◎ 脳の発達
 よく噛む運動は、脳細胞の動きを活性化します
 子供の知育を助け、高齢者は認知症の予防に大変役立ちます。
◎ 歯の病気を予防
 よく噛むと唾液がたくさん出て、口の中をきれいにします。
 唾液の働きで再石灰化や細菌感染を防いだりして虫歯や歯周病を防ぎます。
◎ がんを防ぐ
 唾液に含まれる酵素には、発がん物質の発がん作用を消す働き があります。
ひと口30回以上噛みましょうと言いますが、よく噛むことはがんの予防にもなるのです。
◎ 胃・腸の働きを促進する
 よく噛むと消化酵素がたくさんで消化を助けます。
 食べ物がちゃんと咀嚼されないと、胃腸障害や栄養の偏りの原 因になりがちです。
 偏食なく、なんでも食べることが、生活習慣病予防にもいちばんです。
◎ 全身の体力向上と全力投球
 よく噛んで物が食べられることで、心身が健康になり体力向上 促進につながります。