ソケットプリザベーションとは
2011. 6.30
ソケットプリザベーションとは、骨の吸収を防止するために、抜歯の時点で人工骨などを「穴」に入れて骨を再生させる方法です。
抜歯をすると、歯があった場所に「穴」があきます(抜歯窩)。抜歯窩は時間とともに周りの骨の吸収が進み、痩せて薄くなってしまい、インプラントを埋入することが難しくなります。
抜歯窩に人工骨や自家骨を入れることにより抜歯後の骨の吸収を最小限に食い止め、骨を温存することが可能となります。
ソケットプリザーベーションを行うことで、その後のインプラント治療を有利に進めることができ、インプラント埋入時の骨造成を最小限にすることが可能になります。


抜歯









補填









閉鎖