子供の肥満と噛む習慣
2016. 8. 8
子供の肥満と噛む習慣
ここ30年で肥満傾向の子供は2〜3倍に増えていて、内臓脂肪の蓄積によって子供の頃から高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病にいたるケースが増えています。
原因の一つに食事の変化があります。

現在の食事は、低カロリーの魚や野菜中心の食事から高カロリーな肉中心の食事に変化していています。さらに堅い食べ物を好まず柔らかい食べ物を好む傾向になっています。

あまり噛まないで、5〜10分の早食いになってしまうとまたすぐおなかが減ってしまいます。
よく噛んでゆっくり食事をすることで満腹感が得られ、食べ過ぎを防ぎます。
子供の肥満解消のために取り入れたいことは、規則正しい生活・早寝早起き・外遊びや運動を増やす・そして栄養バランスのとれた食事と、よく噛んで食べる習慣をつけることが大切です。