鼻と口の関係
2012.12.30
鼻と口の関係
呼吸は鼻からが大原則ですが、アレルギー性鼻炎、蓄膿、鼻中隔湾曲症、などの鼻の病気で鼻の呼吸がしにくく口で呼吸している疑いのある方は、
高い確率で顎の成長や歯並びに悪影響が出ると言われています。
また唇が乾燥しガサガサになる、口元がでっぱってくる、歯周病や虫歯になり易いなどの症状がみられることがあります。

耳鼻科や小児科でお鼻の治療をされている方は、歯並びに影響が出ていないか観察してみましょう。
お鼻の治療と閉じにくくなった唇を閉じるトレーニングや舌癖のトレーニングも大切です。
上の前歯が前方に出ていて唇が閉じにくく、習慣的に口で呼吸をしている場合もあります。
矯正歯科医院で相談してみましょう。