CCDカメラ
2011. 9.27
当医院では診療時、口腔内CCDカメラを使って患者さんのお口の中を撮影し、歯や歯肉の状態を確認してもらい治療に入ることがあります。見えやすい歯の部位は、手鏡などで確認してもらう場合もありますが、上の奥歯など手鏡で見えにくい場所はCCDカメラを使うとより見やすく、患者さんも、どういう状態か理解しやすいので、納得して治療に入れます。
手鏡では分かりにくい小さい虫歯や、歯の亀裂や破折、奥歯の歯垢の付着状態、親知らずの状態など、CCDカメラで撮影し大きい液晶モニターに写しだすので、とっても見やすく分りやすいです。