入れ歯の保管
2015. 7.31
入れ歯にはきちんとした保管方法があり、間違った保管ををすると入れ歯を傷めてしまう原因にもなります。

入れ歯は熱や乾燥にとても弱いのでそのままの状態で保管すると、変形やひび割れの原因にもなってしまいます。


入れ歯専用の保管容器を用意しましょう。


清潔な水を入れて入れ歯をつけておくようにしましょう。中の水は、必ず毎日取り換えて清潔に保つようにしてください。
汚い水の中でつけておくことは、かえって細菌を付けてしまうことになってしまいます。
入れ歯をきれいに保つことは、お口の中の状態をきれいに保つことにもなるのです。

また、せっかく作製した入れ歯を失くしたり落としてしまう患者さんも増えていますので、紛失防止のためにも保管容器を用意することをお勧めします。