ITIインプラントの特徴について
2004. 7.11
インプラントの埋入方法は1回法と2回法があります。ITIインプラントは1回の手術で済む1回法です。


(患者さんの状況によっては、ITIインプラントも2回法を選択する場合があります。また、インプラント埋入手術の前に骨を造るための手術が必要な場合もあります。)


ITIインプラントの表面構造は、「SLA」というものでストローマン社が開発しました。
このSLA表面には母体のチタンに大小の粗造面を形成されています。これにより細胞活性が促進され優れた骨性安定が得られます。このSLA表面により骨とインプラント体とのより確実なコンタクトが得られ負荷に耐えられる時期を早めることが出来ます。