サポーティブペリオドンタルセラピー (SPT)
2013.10.30
サポーティブペリオドンタルセラピー (SPT)

最近では、メインテナンスという言葉に代わってサポーティブペリオドンタルセラピー(SPT)と言う用語を使うことが提唱されています。
SPTは中程度以上の歯周疾患の一連の治療が終了し、一部深い歯周ポケットは残っているものの病状は安定している場合、歯周組織を長期的に病状安定させるための継続的な治療です。
SPTは、定期的な「プロケア」が主体ですが、次の来院時までの「セルフケア」を行ってもらうための指導も重要な役割を持ちます。
歯周病治療後の再発防止のために大切な治療です。
定期的な通院を心がけましょう。