染め出し液
2013. 5.31
 むし歯や歯周病の原因となるプラーク(歯垢)は、歯にくっつきやすく、歯と似た色をしているため見落としがちです。
 一見きれいにみがけているような歯も、染め出しをしてみると、歯ブラシがあたりにくいところにはみがき残しがあります。そうしたみがき残しからむし歯ができてしまいます。

(染め出し液の使い方)
1.歯ブラシや綿棒に染め出し液をつけ、歯面に塗布します。
2.水で1〜2回軽くうがいをします。
3.鏡で赤く染まったところを確認しながら歯みがきします。

 染め出してみることで、みがき残しやすい場所を自分で把握し、意識してみがくことで、みがき残しをなくす歯みがき方法を習得できますし、毎日の歯みがきに対してのモチベーションも上がります。
 ただ漠然と歯ブラシをあてていませんか?意識づけた歯みがきを心がけましょう!!