口腔周囲筋トレーニング
2015. 2. 1
口腔周囲筋トレーニング

若々しい表情に見える秘訣のなかでも、口元の役割は大きいです。
口の周りの筋肉をトレーニングすることで口元の印象を変えることができます。
よく、表情筋エクササイズや小顔効果などと耳にします。
このトレーニング、摂食・嚥下機能の維持にも効果的です。

最近、
よく唾液が口角から流れ出る。
頬粘膜や唇をかみやすい。
食べ物が頬粘膜と歯の間に溜まりやすい。
笑っても唇で前歯が隠れ、きれいに見えない
口元に張りがない・口の周りにしわができるなど年齢以上に老けて見える。
など感じている方、筋肉の衰えかもしれません。

トレーニング
鏡を見て背筋を伸ばし、顎を引いて姿勢をよくします。
深呼吸して肩の力を抜きましょう。
@ 口元をとがらせ頬にも力を入れる。(頬を内側に吸う感じ)
A 口元をもとに戻しゆっくり口角をあげる(「にー」と横に引き上げる)
B 唇をしっかり閉じゆっくり口角を上げ笑顔をつくる。(横にひくだけでも良いが上にのち上げる意識を持つ)
C 口を丸く開き目が三日月になるくらい頬の全体をひきあげてアーと発音










5回ずつやってみましょう。
最初は、2.3回からでも良いので 毎日試してみてください。