乳児の歯の健康 〜離乳期〜
2005. 5.30
離乳期
赤ちゃんは生まれたときから甘い物が好きな訳ではありません。できれば3歳くらいまでは甘い物を覚えさせないことが大切です。
離乳食は薄味に、甘い物 塩味は控えめにしましょう。
市販のジュースや乳酸飲料・イオン飲料などの甘い飲み物や、お菓子を与えることにより甘味に対する嗜好が強まりむし歯の直接の原因になってしまいます。
スポーツ飲料は、発熱や脱水症状がある時は水分補給としては大変良い飲み物ですが、砂糖もたくさん入っていますので習慣的に飲ませるのは控えましょう。
湯冷ましやお茶の中には、ハチミツや砂糖を入れないようにしましょう。
離乳食後は、湯冷ましやお茶を与え 歯が生えたら歯みがきの習慣がつくよう歯みがきをしてあげてください。
眠りにつきながらの授乳は適切な時期が来たら中止することが大切です。