口腔ケア商品について
2004. 9.29
〜歯ブラシ〜
  ブラシの毛先が歯面に当たり、微振動が可能であることが選択基準です。
   豚毛の歯ブラシは、乾燥しにくく細菌が発生しやすいので、ナイロン製がお勧めです。
『タフト24ソフト』
滅菌処理されています。
ヘッドは小さめで、ネックも細いので奥まで磨きやすいです。
一般に市販されているやわらかめよりやや、やわらかくなっています。

『エクストラタフト』
タフト24ソフトよりさらに、やわらかめです。
歯ぐきが炎症を起こしている時などや、術後の部分用に。


『Gum バトラー ソフト211』
アメリカ製の定番。タフト程、やわらかくはありませんが、ヘッドも小さめで、毛先が細く 歯肉に沿わせやすいのでプラーク除去に効果的です

『Gum バトラー ウルトラソフト222』
ソフト211よりやわらかいので、こちらも炎症が起きている時や、やわらかめがお好きな方に。



『プラウトソフト』 
奥歯や重なって磨きにくい歯などや、インプラントの周囲、矯正装置の周りなどに。
歯ブラシとの併用で磨き残しも防げます。

『Pキュア』
プラウトより先端が細いので、とても狭く重なり合った歯に。







〜デンタルフロス〜
歯と歯の間・歯ぐきとの境目に溜まりやすいプラークを除去します。歯ブラシとの併用で90〜95%のプラーク除去ができす。
 












『eフロス』
ワックス仕様。充填物などがある歯間にスムーズに入ります。糸が格子状に織ってあるので切れにくく、唾液に触れるとスポンジ状に膨らむので、歯面に沿わせやすく初めての方にも使いやすいでしょう。

『ジョンソン&ジョンソンフロス』 
ワックスなし。アメリカ製の元祖的存在。歯間に、ある程度の隙間のある方やワックス のべたつきが嫌な方に。
プラーク除去率が高いので、フロスに慣れてきたら切替えてみてもいいかもしれません。

〜歯間ブラシ〜
歯ブラシの毛先の届きにくい奥歯の後ろ側やブリッジの間、歯間などのお掃除に最適です。ブラシは、通した時にきついと感じない程度に余裕のあるサイズを選んで下さい。フロスとの併用で、プラーク除去率も高くなります。

『DENT EX歯間ブラシ』
特許・超合金SAワイヤー使用なので折れにくく、ペングリップで持ちやすく角度も調整しやすいので挿入も的確にできす。
サイズは、SSS・SS・S・M・Lとあり、少し隙間が開きだした歯間にはSSS。
Lは、かなり隙間のある歯間というのを目安に選んでみてください。

『Dr.Bee』
これは、インプラント用。
ワイヤーがコーティングされているので、インプラント体を傷つけにくくなっています。

★朝や昼などは時間もとりにくいですが、就寝前はこれらのケア商品を使って時間をかけた歯磨きを心がけてください。