歯ブラシ選び
2013.12.29
○あなたに合った歯ブラシ選び
  (むし歯タイプの特徴)
   ・厚みのあるプラーク
   ・プラークがべたべたして、ブラッシングしても落ちにくい
              ↓
   ラウンド毛の歯ブラシでしっかりブラッシングし、むし歯のできやすい歯と歯の間は  
   デンタルフロスを使いましょう!
  《注意するところ》
   上の前歯の唇側、噛み合わせの面の溝、下の歯の唇側・頬側など

 
 (ぺリオタイプの特徴)
  ・歯肉が赤く腫れていて、出血しやすい
  ・歯と歯肉の周辺にプラークがついている
  ・プラークは比較的さらさらしていて歯ブラシで落としやすい
             ↓
  歯と歯肉の境目に毛先が届きやすいテーパー毛の歯ブラシがおすすめ。
  デンタルフロスや歯間ブラシを使いましょう!(歯間ブラシは適切なサイズを確認して   もらいましょう)
 《注意するところ》
  歯並びが悪く磨きにくいところ、歯の裏側、奥歯の奥、歯と歯肉の境目など
 

 歯ブラシの使い方の極意〜歯ブラシの毛先がプラークを落とす〜
  毛先が歯面に゛直角゜に当たっていることがポイント!
   →歯ブラシの種類に関わらず、毛先が当たっている状態で磨くと
    効率よくプラークを落とすことができます