滅菌・消毒について
2003.12. 2
松井歯科医院では、一人一人患者さんごとに滅菌消毒したミラーやピンセットなどの器具を使用しています。そして歯を削ったり、歯の表面の歯石や歯垢などをきれいにする器具も患者さんごとに滅菌したものを使用しています。使用済み器具はすべて水洗後、薬液浸漬し超音波洗浄器にかけ水洗、そして熱湯噴射洗浄後、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌機)という流れでA型B型C型肝炎ウィルスやエイズウィルスも100%死滅します。

スタッフだけでなく、歯科衛生士臨床実習生にもしっかりと松井歯科の滅菌手順を理解してもらうため、消毒室の壁には『滅菌・消毒の手順』や『歯科機器の操作・滅菌手順』などを、写真のように貼り出しています。

当医院では、歯を削る道具(ハンドピース)も患者さんごとに完全滅菌したものと交換しています。

患者さんごとに交換するため、このようにたくさんのタービン等を管理しています。

歯を削ったりする器具は注水するための小さい穴や歯を削るバーを入れる穴があいています。フレッシュケアはそのような穴に残った歯の削りかす、唾液や金属の細かな破片を洗浄し、器具が清潔で良好に動くように洗浄・注油する機械です。洗浄・注油した後滅菌し、いつでも清潔な器具を患者さんに使用出来る様にしています。