ボーンレベルインプラント
2009. 3.22
世界トップクラスのシェアを誇る、スイス生まれのストローマンインプラントシステムより開発されたボーンレベルインプラントは、インプラント体に骨の細胞との親和性を高める表面処理が施され、治療時間を大幅に短縮することを可能にしました。加えてプラットフォームスィッチングにより、審美性も向上しました。
        
                 
ボーンレベルインプラントはインプラント体が特殊な溶液に入っています。この溶液による表面の濡れがインプラントと組織との親和性を向上させるので、血液が表面の奥深くまで行き届き、インプラントの表面にある微細孔に、血液やタンパク質を引きつけ、インプラントと骨の結合を促進します。化学的活性状態(active)にある表面性状なので、インプラント埋入直後から、骨との結合が始まります。
  
        
インプラントには色々な種類があります。十分な術前のインプラント検査を行い、骨の状態を考慮し患者さんにベストなインプラントを使用しています。