むし歯の進行
2003.12. 3
C0 
エナメル質が少し脱灰されかけ白濁が見られる この段階では、できるだけ治療せず歯磨きやフッ素で再石灰化が可能です。





C1 
むし歯の最初の状態で、エナメル質だけにむし歯があります。自覚症状がほとんどありません。






C2 
象牙質まで進行しています。象牙質は、エナメル質よりも質が軟らかいため歯の表面にあいた穴よりも大きくなって、奥のほうに広がっていることがあります。冷たいものがしみるなどの自覚症状が現れてきます。




C3 
神経(歯髄)までむし歯が進行しています。甘いもの 冷たいもの 熱いものにもしみてきます。ズキズキ痛むこともあります。





C4 
神経は死んでしまい痛まなくなります。しかしむし歯は、進行し歯の根元に膿が溜まり、再び痛みがでたり ボロボロの歯根だけが残ります。
骨も犯されます。