予防としての歯科受診について
2008. 4.30
みなさんは病院や歯科医院などを受診されたことはあると思いますが、受診するきっかけというものはどんなものでしたか?患者さんの大半は痛みや違和感、腫れた、などのなんらかのトラブルがあって受診される方が多いようです。
なかには定期検診の必要性を分かっていても、なかなかきっかけがないと受診しない、という方も多いのではないでしょうか。
医療の役割として治療から予防に変わってきました。しかし、私達が通常歯科医院で受ける治療は虫歯や歯周病です。
その二大疾患の原因ははっきりしています。原因はみなさんよくご存知のプラーク(歯垢)です。そのプラーク(歯垢)は歯磨きやフロスで除去できます。
当歯科医院では患者さんに対するモチベーション(動機付け)やブラッシング指導、治療後の定期的なケアによる予防のシステムは整えられています。
歯科医院でのプロフェッショナルケアや正しい歯磨き指導、正しい知識などの説明を受け、歯科に対する意識を高めることにより、治療に比べ少ない費用と時間でお口の健康を維持することができるのです。

一生自分の歯で食べていくためにも日頃の努力と定期的な予防としての歯科受診をお勧めします。