デジタルパノラマX線装置
2007.11.27
今までは歯や歯を支えている骨の全体像をレントゲンで撮る場合フィルムを使用していましたが、コンピューターで撮影できる、デジタル式パノラマ断層撮影X線診断装置を設置しました。

        
     
デジタルパノラマの利点
○フィルムのように現像時間がかからず、撮影と同時に画像が表示される為患者さんを お待たせしません。
○デジタルなので画像を様々に加工表示でき患部の正確な把握、患者さんの理解促進に つながります。
○高性能CCDセンサーにより、従来のフィルム撮影と比べてX線被爆線量を約50〜7 0%軽減します。
○フィルムのように時間の経過による変色がありません。
○現像液を使わないので廃液が出ず環境にやさしいです。



撮影と同時進行で、コンピューター画面に鮮明なパノラマ画像をリアルタイムで表示します。各チェアーに液晶モニターが設置されています。チェアーサイドにて説明を聞くことができます。