歯周病と心臓病
2009. 6.28
歯周病と心臓病
歯周病が悪化して、歯周病菌が血液中に流れ込み、心臓の内膜に歯周病菌が付着すると、心内膜炎と言う心臓病を引き起こすことがあります。また、歯周病が狭心症や心筋梗塞などの心臓病のリスクを高めることもわかってきました。

歯周病菌が動脈硬化をおこしている血管に付着すると、血管を狭める作用を促進すると考えられています。
これが、心臓の冠動脈で起これば狭心症や動脈硬化などの心臓病となります。





動脈硬化をおこしている血管の細胞から、歯周病菌が検出されているとの報告があります。