誤嚥性肺炎
2009.12.24
誤嚥性肺炎

肺炎は細菌やウイルスなどが感染して肺に炎症が起きる病気ですが、
誤嚥性肺炎は高齢者、寝たきりの人、病気による後遺症により飲み込む機能や咳をする力が衰えてくると食べ物や唾液が誤って肺に流れ込みやすくなることで、口の中の細菌が気管や肺に入り込むことにより起こる肺炎を言います
健康な人であれば多少の誤嚥があっても体力や抵抗力・免疫力により発症しませんが、高齢者や病気の方は機能の低下や免疫力の低下により肺炎を起こす危険性が高くなります。

予防として口の中を清潔に保ち細菌を減らすこと、食べたり飲み込んだりする機能の低下を回復させることや免疫力の向上が大切です。