薬と食品の相互作用
2010. 1.31
薬と同じ時間帯に食品や飲みものを摂取すると、飲食物との相互作用によって薬の効果が変化することがあり、注意が必要です。

口から服用した内服薬は、食べものと同様に胃や小腸の内壁から吸収されます。このため、消化管内に食べものがあると、薬の吸収が低下することがあります。こうした相互作用は、食事の1時間前か2時間後に薬を服用すればほとんど避けられます。