スーパーライザー
2008.12.17
光の中で最も深達性の高い波長帯の近赤外線(0.6μm~1.6μm)を高出力で、スポット状に照射することを可能にした初めての光線治療器です。  
スーパーライザーは、星状神経節ブロック治療に使用される機器で、主に大学病院のペインクリニック科をはじめ多くの科でその効果が認められていますが、宮崎県内の歯科医院おいては松井歯科医院が初めての設置歯科医院となります。 
身体の治癒・再生に関しては、血液が大きな役割を果たしています。直線偏光近赤外線を特定のツボに照射することで血流を増加させ、痛みや不快感を緩和し、患者さんが持つ自己再生能力を高めることにより、傷口の治癒を促進する効果が期待できます。
しかも近赤外線を当てるだけなので、痛みや不快感がなく副作用の心配もない安全な治療です。
歯科領域においては、特にインプラント手術後のインプラント周囲組織(骨や歯肉)の治癒促進に効果を発揮します。