フッ化物洗口について
2010. 7.29
フッ化物洗口について

・フッ化物洗口とは、ミラノールやオラブリスといったフッ化物を水に溶かし、その水でうがいをする洗口法です。日本では、4歳以上のうがいの出来る子供に推奨されています。         
                                                                                                                                             フッ化物洗口の3つの働き                                                                             1)できはじめのむし歯を治す働き
                               2)歯の質を丈夫にする働き
                               3)口の中の細菌を弱める働き

                                 むし歯予防に最適です。            

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    『急性・慢性中毒や歯のフッ化物症の心配はありません。』
フッ化物洗口、フッ素入り歯磨き剤、水道水のフロリデーションなど、むし歯予防に使用されるフッ化物の量で急性中毒を起こすことはあり得ないと考えます。
また、上記の量において、血液、肝臓、腎臓などをはじめとした全身の健康に慢性的な影響はありません。
また、歯のフッ素症などの症状もフッ化物洗口で生じることはありません。
日本歯科医学会
(平成11年12月)