歯ブラシの硬さについて
2015. 1. 1
歯ブラシを選ぶ際のポイントに形状やヘッドの大きさなどがありますが、硬さも重要なポイントです。

○硬めの歯ブラシ
 歯肉が強く、歯磨きの際に血が出ない人は、硬めの毛のものを利用してもよいでしょう。
 歯垢をかき出す力が強く、力を入れすぎず歯を磨くことができます。
 しかし、知覚過敏、歯肉の状態が悪い人、力を入れてみがいてしまう人は、歯ぐきを痛める可能性があるので使用しないようにしましょう。

○「ふつう」の歯ブラシ
 多くの歯ブラシの硬さは「ふつう」のものです。歯肉の状態が健康であれば「ふつう」の歯ブラシをを使うと良いでしょう。

○軟らかめの歯ブラシ
 歯肉が下がり気味、歯肉が柔らかい、出血がある、歯磨き時間の長い人向けです。
 また、歯磨き時に痛みやしみがあったり、歯肉を触ると痛みがある、もしくは腫れている状態の場合は、かなり軟らかめの歯ブラシを使用するとよいでしょう。 
 歯肉出血など改善されましたら、「ふつう」の歯ブラシへ変えていきましょう。



お口の状態、また歯磨き方法によって、自分に合った歯ブラシを選択していきましょう!