汚染されやすい歯科器具の先端に関して
2015. 8.30
 歯科医療機関では、感染予防のため歯を削る医療機器(エアータービンハンドピース電気エンジンハンドピース)を、患者ごとに蒸気加圧滅菌法(オートクレーブ)を用いて滅菌したものを使用しています。また、虫歯や処置した部位をしっかりチェックするためにエアーをかけることが多くあります.


図1

その際、血液や唾液を媒介してHBV(B型肝炎ウィルス)感染症、HCV(C型肝炎ウィルス)感染症、HIV(ヒト免疫不全ウィルス)の感染のリスクがあります。
当医院では、特に重要なスリーウェイシリンジの先も交換するようにしています。


図2